十二大戦 9話

十二大戦 9話 『二兎追うものは一兎も得ず』

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卯の戦士・憂城(うさぎ)は、「死体作り(ネクロマンチスト)」として、次々に戦士を「お友達」にして行く。 丑の戦士・失井(うしい)と寅の戦士・妬良(とら)は、「お友達」に加わった断罪兄弟の死体と四つ巴になって対峙。失井に執念を燃やす妬良は、正しさを求めてあがいていた日々を思い出す。失井の機知で窮地を脱したかに見えた二人に、憂城が両刀「三月兎」と「白兎」を振るって迫る。