3月のライオン 第2シリーズ 3話(25話)

3月のライオン 第2シリーズ 3話(25話) 『六月/てんとう虫の木 (1)』

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対局の昼食休憩中、なんとしても新人戦の決勝で零と対局すると息巻く二海堂は、将来名人となった自分を妄想し熱く語る。そんな二海堂をクールに眺めていた零だったが、自分でも気付いていなかった心の内を二海堂に指摘され、たいへん動揺する。一方その頃川本家では、相米二とあかり・ひなた・モモが、三日月堂の夏の新作和菓子を相談していた。モモの斬新なアイデアも飛び出す中、いつも明るいひなたが元気のない様子で……。