クジラ砂歌 1話

クジラ砂歌 1話 『私たちの大事な世界の全てだった』

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砂刑暦93年。果てのない砂の海を漂流する漂泊船「泥クジラ」で暮らす人々がいた。その生活を記録する少年チャクロは、半年ぶりに辿り着いた廃墟船で、衰弱した少女リコスを発見する。