もののけ姫

もののけ姫
かつて(物語の時点から500有余年前)大和朝廷に滅ぼされた蝦夷の末裔である少年アシタカは、村を襲った「祟り神」にかけられた呪いを解くために、遠く西方にあると言う神々の住む山(出雲地域と考えられる)を目指して旅立つ。
そこで彼が見たものは、森を破壊しながら必死に生きるタタラ製鉄集団と、人語を解する獣たち~荒ぶる神々~「もののけ」、そして山犬たちと共に生きる少女サン(もののけ姫・山犬の姫)であった。
やがて、山を守ろうとする山の神々と、神々の長である「シシ神」を倒そうとする人間たちの壮絶な戦いが始まる。人間たちは長年かかって備えてきた石火矢や鉄砲で、山の神々を打ち破っていく。そして、首を奪われたシシ神は暴走し、世界が崩壊していく…。 (Wikiより抜粋)