荒野のコトブキ飛行隊 3話

荒野のコトブキ飛行隊 3話 『ラハマの長い日』

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羽衣丸が係留地のラハマへ戻ると、街が何者かによって襲撃されていた! 被害は大きくなかったものの、街の自警団の詰め所は半壊。町長曰く“エリート興業”と名乗る一団の仕業らしい。彼らはラハマが保管する戦闘機・雷電と、価値不明の絵との交換を申し出てきたが、町民はそれに反対。すると突然街を攻撃し、3日後に再来すると告げて去ったという。町民たちの選択は雷電の引き渡しか、はたまた戦闘か?――「町長、ご決断を!」