同居人はひざ、時々、頭のうえ。 2話

同居人はひざ、時々、頭のうえ。 2話 『君を呼ぶ』

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同居を始めた素晴と猫。猫のエサが切れていたことに気付きペットショップへと向かうが、 普段触れ合わない動物たちに囲まれ動揺する素晴。 すると、ショップ店員の「なな」に声を掛けられ、 猫の名前を聞かれ、まだ名付けていなかったことに気付く。 一緒に暮らしている“家族”なんだから名前をつけてとななに言われ、 ひとまず考えてはみるものの、なかなか決まらない。 そんな時、自室で『月と太陽』という思い出の本を見つける――