不機嫌なモノノケ庵 續 1話

不機嫌なモノノケ庵 續 1話 『肢簾(えす)』

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“現世”にとどまる妖怪たちを、本来彼らが棲むべき“隠世”へと送り届けることを生業としている “物怪庵”―。  その物怪庵の主・安倍晴齊と、奉公人・芦屋花繪と妖怪のモジャが、安倍の上司・立法からの依頼で隠世へとやってきた。立法の仕事を手伝う二人と一匹だったが、芦屋のミスで、立法とともに隠世を治めるトップスリーのひとり、行政のもとに書類を届けることになってしまう。果たして行政とは―?