終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。 1話

終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。 1話 『カプセルホテルで、感じる、上司の体温。』

終電後、カプセルホテルで、上司に微熱伝わる夜。 一覧へ

■関連商品

服飾デザイン会社の打ち上げで、犬猿の仲の上司・羽田野との毎度の口論を繰り広げる新人・みのり。 酔い潰れて終電を逃してしまったみのりは、介抱のため残った羽田野の提案で近場のカプセルホテルに泊まることに。 ところがハプニングから部屋が使えなくなってしまい、見かねた羽田野に「じゃあ…俺の部屋来る…?」と誘われて―…!? 意識なんてするはずない…そう思ってたのに、狭いカプセルホテル内で触れる肌と、垣間見せる異性の顔に胸の高鳴りが抑えられず… 口づけから長い一夜が始まる。