アンゴルモア 元寇合戦記 10話

アンゴルモア 元寇合戦記 10話 『凶兆』

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一時は金田城主郭まで攻め込まれながらも、刀伊祓たちは火攻めを用いて蒙古軍を押し戻すことに成功する。対馬勢の粘り強い反抗に気勢を削がれ、損耗を憂えた蒙古軍の大将・ウリヤンエデイは、ついに先鋒としての自軍を引き上げる指令を下す。一方、蒙古軍の侵入を許したことを不審に思い西壁を訪れた迅三郎は、陽が沈む中、蒙古軍の内通者となり果てた白石と対峙する。互いの信念のため、白石は薙刀を、迅三郎は刀を構え……。