悪偶 -天才人形- 1話

悪偶 -天才人形- 1話 『序曲』

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北京に暮らす16歳のバレエダンサー・愛と町。 愛は前向きな努力家で心優しい少女だが、バレエの才能には恵まれていなかった。 一方の町は美貌と才能を兼ね備えた天才ダンサーで、愛にとっては親友であると同時に、憧れの存在でもある。 そんな町に対して、ときに妬ましさを感じて自己嫌悪に陥る愛だった。 ある朝、愛は小さな本屋で奇妙な本を見かけ、その夜に作者である老人・羅正と出会う。 羅正が言うには、その本『悪偶』を読めば、愛が「持っていないもの」がわかるらしいのだ