ピアノの森 6話

ピアノの森 6話 『森のピアノ』

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カイが大切にしてきた森のピアノも最近では音が出ない箇所が増え、まともに弾くことができなくなっていた。「ピアノが弾きたい」……ただその一心で、カイはコンクールのために使ったレッスン室を思い出し、かけ足で向かう。その途中、森にカミナリが落ちる。 消防のサイレンがけたたましく鳴る中、カイは方向をかえ森へ走りだした――。