あまんちゅ!~あどばんす~ 2話

あまんちゅ!~あどばんす~ 2話 『夏の真ん中ときらきらの瞳のコト』

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按針祭の花火大会を間近に控えたある日。海女人屋の手伝いをしていたぴかりは、見かけない女の子が海に潜っていくのに気づく。ぴかりから声をかけ、親ダコが卵を守る岩屋の前でひと時を過ごした二人。一週間後に再会したその子は、名前をこころだと教えてくれた。 待ちに待った按針祭当日を迎え、ダイビング部の面々と一緒にこころとも花火大会を楽しみたいと思っていたぴかりだが、結局その日は会えなかった。心残りに思うぴかりだが、翌日海で出会ったこころと、思いがけず奇跡ような瞬間に立ち会うのだった。