このはな綺譚 6話

このはな綺譚 6話 『此花亭怪談』

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八百比丘尼が雪の中で見つけた小さな尻尾。それは幼い狐の尻尾でした。比丘尼はこの狐の娘を自分の元へと連れて帰ります。そしてある日、娘に「柚」と名付けるのでした。舞台は今。柚たちは夜更かしをして怪談話の真っ最中。女将が怒鳴り込んできてそろそろお開きにしようとした時にふと人数を数えてみると、一人多い…。その瞬間、蝋燭の火が消えて…。