このはな綺譚 5話

このはな綺譚 5話 『梅雨送りし』

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ある日、和尚から此花亭に持ち込まれた髪が伸びる呪いの日本人形。柚たちは、どうにか供養をしようと勝手に伸びる前髪を揃えたり、化粧をしたりと人形を散々な目に合わせてしまいます。いつもなら怖がられるはずなのに、、、、と目を白黒させる人形の名は「お菊」。そしてついには何と仲居のお仕事までさせられる事になってしまいました…。