planetarian ~ちいさなほしのゆめ~

BD 配信版「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」 (Blu-ray Disc)
『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』(プラネタリアン ちいさなほしのゆめ)は、ゲームブランド・Keyが制作したキネティックノベル第1回作品。また、それを原作としてメディアミックス的展開がなされた。2016年TVアニメ化。

世界大戦後の降りやまない雨の世界。細菌兵器の影響で、人々に見捨てられた最も危険な街【封印都市】。
その、デパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。
彼女はプラネタリウムの解説員で、1年間にたった7日間しか稼働することができない壊れかけのロボットだった。そこで彼女は、30年間いつか誰かが訪れることを信じて、1人誰もいないこの世界で待ち続けた。
そして、30年目の目覚めたその日に、彼女の前に1人の男が現れた。
「おめでとうございますっ! あなたはちょうど、250万人目のお客様です!」
突如現れたロボットに警戒する男・“屑屋”。貴重物資を回収することを生業とする彼は、【封印都市】に潜入中、都市を徘徊する戦闘機械(メンシェン・イェーガー)の襲撃にあい、このプラネタリウムに迷い込んだのだった。
  1. ロボットの花束
  2. 投影機修理
  3. ゆめみの投影
  4. 酒に酔う
  5. ゆめみの願い (最終話)


■各局放送日時
2016-07-06 (水) 24:00 ニコニコチャンネル
2016-07-06 (水) 24:00 新作TVアニメ
■キャスト
ほしのゆめみ:すずきけいこ>
屑屋:小野大輔
■スタッフ
原作:Key
原作:Key
監督:津田尚克
脚本:ヤスカワショウゴ、津田尚克
シリーズディレクター:中山勝一、町谷俊輔
原作協力:Key、ビジュアルアーツ
キャラクター原案:駒都えーじ
キャラクターデザイン:竹知仁美
メカニックデザイン:海老川兼武
プロップデザイン:内田シンヤ
美術設定:泉寛
色彩設計:佐藤裕子
美術監督:竹田悠介、杉山祐子
3Dディレクター:長澤洋二
撮影監督:渡辺有正
編集:廣瀬清志
音響監督:山口貴之、津田尚克
音響効果:小山恭正
音楽:折戸伸治、どんまる、竹下智博
アニメーション制作:david production
製作:planetarian project(アスミック・エース、KADOKAWA、ジェイアール東日本企画、david production、ビジュアルアーツ)