なるたる

なるたる
小学6年生の玉依シイナは小学校最後の夏休みに祖父母の住む島に行き、海でおぼれかけて、星の形をした変わった生き物『ホシ丸』に助けられ出会う。ホシ丸は少年少女の意識とリンクし、変幻自在の能力を発揮する「竜の子」の一体であった。他の「竜の子」の持ち主(リンク者)との出会いのエピソードを挟みながら、シイナは「竜の子」を用いて世界をリセットしようとするリンク者たちの一派との戦いに巻き込まれて行く。(Wikiより抜粋)
  1. それは星のカタチ
  2. 災いは光の内
  3. 黒の1号
  4. 影は少年の歩幅で
  5. 天使のお遊戯
  6. 彼の言葉は真実
  7. 戦う者に華の芳を、そして死ぬ者に
  8. 目を閉じるな
  9. 魚の命、人の命
  10. 今、あなたのためにできること
  11. 見えない地平
  12. わたしの目は被害者の目、わたしの手は加害者の手
  13. 未来の子ども達へ贈る