薬師寺涼子の怪奇事件簿

薬師寺涼子の怪奇事件簿
東大卒の警視庁キャリア官僚、加えて絶世の美女だが性格は最悪の主人公・薬師寺涼子が、部下を引っ張りまわして怪奇事件を解決していくというストーリー。部下である苦労人の泉田準一郎による一人称視点で語られる。

作者自身が「ストレス発散のために書いた」と公言している通り、荒唐無稽な展開と設定が特徴である。

各作品の犯人は、世界各地の神話をモチーフとした化け物、あるいはそれを利用する人間であることがほとんどで、普通の人間が普通の犯行を行う事はまずない。作中では泉田への好意を回りくどい言動で示す涼子と、涼子の意図に全く気づかない泉田との噛み合わないやりとりが随所に見られ、この作者の作風としては珍しくラブコメ要素が強い作品となっている。(Wikiより抜粋)
  1. 銀座クライムタワー(前編)
  2. 銀座クライムタワー(後編)
  3. 桜田門事変
  4. 武蔵野すみれいろどき
  5. 表参道を這う蟲
  6. メイドin霞ヶ関
  7. 沖縄、神の島
  8. 多摩川スーサイド
  9. 芝の女王
  10. 麻布の罠
  11. 高輪のプリンセス
  12. 東京デッド・オア・ラブ(前編)
  13. 東京デッド・オア・ラブ(後編)